松江


1996年4月、私の両親、兄家族と一緒に松江旅行をしてきました。
兄夫婦は休みにくい仕事をしている為、一緒に旅行したのは、これが最初で最後(今のところ)になりました。
お花見の季節の旅行は気が進まなかったのですが、
松江も桜が満開だったのは勿論、途中の三刀屋町(現 雲南市)では、車で走りながら素晴らしい桜並木を楽しめました。
 
 
途中の「道の駅」で遊んで行きました。
掛合の里です。
国道54号に平行して流れる三刀屋川両岸約2キロの土手にわたって、桜が植樹してあります。ソメイヨシノが約1000本、ヤエザクラが約80本、御衣黄が40本で、そのほとんどが昭和33年に町・商工会が植樹したものです。 
小泉八雲記念館に入りました。
小泉八雲が明治24年、6か月間夫人セツとすごした家で、建物は享保年間禄高500石未満の士族の屋敷として建てられたものだそうですが、なつ・めぐは全く興味なし。
玉造温泉で一泊しました。
湯陣 千代の湯 です。
なかなか渋い温泉だと思うのですが、派手好きの父には不評でした。
お向かいに派手な温泉旅館があったので、そちらが良かった様です。
旅館の前面道路の桜です。

一畑寺(いちばたじ)は、出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、標高300メートルの一畑山上にあります。

「目のお薬師様」として、古くから全国的な信仰の広がりを持つこのお寺は、
1300段余りの石段(参道)でも有名です。

一畑薬師で、お参りしました。
少し前から視力に問題があるなっちゃんは、特に念入りにお参りしました。
日御碕は島根半島の最西端の岬で、小島、岩礁が散在する変化に富んだ海岸。灯台と日御碕神社、ウミネコの繁殖地経島が中心ですが、稲佐の浜から日御碕へ至る海岸線も優れた景観が続きます。巨勢金岡が絶賛したといわれる筆投島、建御名方神が投げつけたとの伝説があるつぶて岩などが代表です。
当然、灯台に登りました。
出雲大社にお参りしました。
この時、母が勝手に土産物屋に行って、行方不明になりました。
皆探し回っている最中、
子ども達は鳩と戯れていました。
楽しかったみたいです。
これは、どこの公園だったのでしょうか?
こちらも桜が満開です。
松江城も桜が満開で綺麗でした。
花見ツアーとなった今回の旅行、私的には正解でした。

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